20do

まち

28

2019.08.31

コラム

若者の知らないかき氷の世界

この夏、街をアツくさせた
かき氷専門店

 今年、タピオカやチーズハットグより街なかを激アツにさせた?!かき氷!
橋口玲奈さん、佐藤結衣さんと中心市街地のかき氷をレポートします。
 まず最初にご紹介するのは「みつをこぼせ」。八ヶ岳の麓で作られる天然氷を使ったふわっふわの氷に旬の果物たっぷりの自家製シロップ!この食感は初体験!
「口に入れた瞬間になくなる!」(玲奈)
「シロップの果物感がすごい!」(結衣)
「一度は食べてもらいたい味」(二人)
 11時の開店時にはすでに行列が〜。「冬のかき氷メニュー」にも期待大です!

(左)ハニーレアチーズ、(右上)イチゴのかき氷はシロップに1パック分のイチゴを使う、(右下)店長の前田晃寛さん(35)と

信州産のこだわりミルク氷を使用
味でも映えるかき氷

 続いて「三丁目カフェ」。2種類のかき氷のこだわりぬいた味と「映え」を体験です。
●「りんごのエスプーマかき氷」泡状のりんごシロップ(エスプーマ)にりんごのキャラメリゼ。甘みと酸味のバランスがgood!
「キャラメリゼおいしい!さっぱり味」(玲)
●「ティラミスかき氷」信州産ミルク氷にマスカルポーネチーズのクリーム、イタリアのコーヒーメーカーKIMBO(キンボ)の濃いエスプレッソを合わせた、大人の味。
「映えやね。それに、まじティラミス」(結)
 取材中、玲奈さんと同じ中学の先輩がお店のスタッフと分かり、地元話に発展。働く姿を見て
「しっかりしてる〜!」(二人)

(左)りんごのエスプーマかき氷、(右上)ティラミスかき氷、(右下)写真中央、入社2年目でホールを任されている朝倉菜月さん(20)
※かき氷は10月末までの予定

カフェ≒喫茶店?!
九州定番のかき氷にウケる! 

 一番街で49年間営業している「メルビィ」。喫茶店の夏定番かき氷がここにある!
●「白熊」自家製シロップたっぷりの氷にメロン、オレンジ、サクランボ、ブドウなどの果物とつぶあんを乗せた鹿児島発祥のかき氷。よく見るとクマの顔になってる〜。
「甘さすっきり。ずっと食べられそう」(結)
●「黒熊」自家製黒砂糖シロップのコクがさらっさら食感の氷にぴったり!
「果物の酸味と黒みつの甘さが合う!」(玲)
アルバイトの小野玲奈さんも20do世代。
「ここは若いお客さんも多い!喫茶店は食事もできるしカフェとしても使えます。街なかのお店めぐりをこれからも楽しんでください!」(小野)

(左)白熊 クマの「顔」はスタッフの気まぐれで、(右上)黒熊、(右下)アルバイトの小野玲奈さん(21)と
※かき氷は9月末までの予定

最後に街なかと
かき氷を 総括してみる

 かき氷は、祭りの屋台のイメージだったので専門店にびっくり。店によって味や見た目の工夫があって面白かったです。(二人)

いつもは駐車場が無料の場所にしか行かないので、街歩きは久しぶりです。広島通りは初めてで新鮮だったし、街で働く人や中学の先輩と出会ったり、楽しかったです。街なかにも無料駐車場があればいいなあ。(玲)

 歩いてみると、こんなところに路地が!こんな店もあるんだ!って発見がありました。喫茶店には県外の友だちを連れて行きたい。これが宮崎の味だよって教えたいです。(結)

(左)橋口玲奈さん(19・赤江東中卒)、(右)佐藤結衣さん(19・大塚中卒)

 

取材協力
■みつをこぼせ
 ☎0985-41-6748
 Instagram 【mitsuwokobose

■三丁目カフェ
 ☎0985-67-6008    http://3chome-cafe.com/
 Twitter @info42649442

■珈琲ハウス メルビィ
 ☎0985-24-9488    http://merubyi.com/wp/