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インタビュー

つながりが広がる、宮崎ならではの良さとは。

2019.09.06

宮崎観光ホテル 正岡夏海さん

歴史あるホテルで、
働きたい!

 宮崎へは大学進学を機に、北海道から移住。雪で生活が制限されない土地を選びました。学生時代に、ショットバーでアルバイトしていたため、経験を生かせるバーテンダーになりたいと思っていました。当ホテルには宮崎観光を担ってきた歴史があります。また、県外客が多いだけでなく地元の人からも愛され、自分が築いたつながりを広げられると感じました。入社時からの希望がかない、やりたいことに挑戦できるのがうれしいです。

正岡さんがサービスを担当しているレストラン「ディアマンルージュ」

生産者やソムリエ
いろんな人に会って自分の力に

 バーはフレンチレストランの中にあるため、バーテンダーだけでなくホールの接客もします。両方を同時に対応する大変さはありますが、自分の仕事にも生かせる部分があるので勉強になります。また食材の知識を深めるために、生産者やワイナリーの人、ソムリエなど、いろいろな人に話を聞く機会も豊富に用意されています。接客をする際に、自分が話したことなどで感謝していただけると、この仕事をやって良かったと実感します。

「まだまだ先輩のサポートが多いので技術を磨きたい」と正岡さん

趣味のボイストレーニングを
生かして

 入社当初は、電話対応が苦手で、先輩からよく注意されていました。しかし、先輩たちを真似したり、趣味で通うボイストレーニングを生かして良い声で話すことを意識するうちに上手だとほめられるように。今では電話対応が得意になりました。また、私自身お酒が好きなので、紹介されたワインバーに足を運ぶなどおいしいお店を開拓して、お客さまから聞かれたときに答えられるようにしています。

「ウィスキーが好きで、今度検定を受ける予定です」と正岡さん

人と人がつながる
宮崎って良い!

 バイトしていたときのお客さまには、職場が変わっても会いに来てくれる人もいて、つながりが長く続くんです。これは都会にはない人の温かさ。そんな宮崎だから、趣味や仕事を通じてさらに人脈を広げていきたいですし、カクテルメークにも積極的に取り組んで、知識や技術を磨いていきたい。社内には個人の挑戦をバックアップする体制が整っており、悩みを共有できる同世代との交流も活発。ホテルというチームの中で成長できます。

宮崎観光ホテルでは、若手の交流をサポートし、部署間の連携を強化している。

 

正岡夏海(まさおかなつみ)
【プロフィール】
平成7年生まれ、北海道江別市出身、宮崎公立大学卒業。
平成29年4月入社。レストランスタッフ。

宮崎観光ホテル
【会社概要】
業種:ホテル業
設立年月:昭和29年10月
所在地:宮崎市松山1-1-1
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