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飛行機を通して 多くの人に夢を与えたいのイメージ画像

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2020.03.23

インタビュー

飛行機を通して 多くの人に夢を与えたい

憧れの航空業界へ

 旅行好きな両親に連れられて、小さい頃から国内外を旅していました。楽しい思い出の中に飛行機やグランドスタッフの存在があり、当時から憧れていた航空業界へ就職を決めました。当社は宮崎に本社を置く、地域密着型の航空会社で、飛行機に乗るお客さまだけでなく、地域の経済活性化や人との関わりも大切にしているところに共感しました。入社してからは約3年間、東京国際空港(羽田空港)でグランドスタッフとして勤務していました。

応対したお客さまからお礼の手紙をいただくこともあり、やりがいを感じていたそう

新天地で新たな業務に意欲を燃やす

 現在は、宮崎空港内にある本社の企画部事業企画課に所属しています。主な仕事は定期便やチャーター便のダイヤ作成。社内の関係部署との調整や、関係省庁への申請など多くの人と綿密なやり取りをしながら進めていきます。新天地での勤務に加えてグランドスタッフとは全く異なる業務なので、最初は戸惑いもありました。ですが職場がとても明るくオープンな雰囲気で、上司や先輩にも相談に乗ってもらいながら、楽しく仕事ができています。

オープンフロアの本社オフィス、先輩との仲も良好

仕事が形になったときの達成感

 3月29日から始まる夏ダイヤを担当したのですが、さまざまな制約がある中、社内外と苦労して調整した結果、よりよいダイヤを作ることができ、達成感を感じています。同じく3月29日には私もプロジェクトに関わった、当社として13路線目となる福岡ー沖縄(那覇)線が開設されます。福岡への就航は初めてで、多くの皆さまにとって利便性が高まることを期待しています。

ソラシドエアの社名には、ブランドコンセプト「空から笑顔の種をまく。」という思いが込められている

仕事も宮崎ももっと楽しみたい

 仕事をする上で大切にしていることは、航空輸送の原点である「安全第一」。そのために色々な人とコミュニケーションを図り信頼関係を築くことや、ニュースなどを幅広くチェックして、航空業界の知識を増やすことを心掛けています。今後は飛行機を通して多くの人に夢を与え、子どもたちに憧れられる人間になりたいと考えています。宮崎に赴任してまだ1年足らず。自宅と職場を往復する日々ですが、宮崎の自然や食などをもっと楽しみたいです。

飛行機は見るのも乗るのも大好きという浅沼さん。米軍の横田基地ではコックピットに座ることができ、感激したのだそう

 

浅沼優紀(あさぬまゆうき)
【プロフィール】
平成6年生まれ、東京都出身。明治大学卒業。
平成28年4月入社。企画部 事業企画課所属。

株式会社ソラシドエア
【会社概要】
業種:航空運送事業
設立年月:平成9年7月
所在地:宮崎市大字赤江 宮崎空港内(宮崎空港ビル2階)
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