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学生時代のIT技術習得が、未来の可能性を広げる

CAREER

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宮崎大学 地域資源創成学部 4年 児玉 泰祐さん

私たちの社会や生活と切っても切り離せない、IT技術。新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受け、デジタル化やデジタルトランスフォーメーションは、一層促進されました。3次元の仮想空間やそのサービス「メタバース」なども登場し、今後社会構造そのものにも大きな影響を与える未来が予想されています。

今回は、そんなIT技術を習得したいと、大学時代に現役エンジニアが教えるプログラミング教室に通った、宮崎大学地域資源創成学部の児玉さんにお話を伺いました。

何か「カタチ」を残したかった

自己紹介をお願いいたします!

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宮崎大学地域資源創成学部 4年、児玉 泰祐(こだま たいすけ)21歳です。
地元放送局に内定をいただいており、来年4月入社予定です。

児玉さんは、大学時代にプログラミング教室に通ったそうですね。
どんなきっかけで通われたんですか?

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ITを活用した情報発信に興味があり、自分の「ポートフォリオ」や「アプリ」を作りたかったんです。ポートフォリオとは、自分の実績や技術などがわかる作品集。自分自身のことがわかるウェブサイトを作りたかったんですよね。アプリは、写真共有アプリを作ってみたいという想いがありました。

新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受けて、学校が休みだった時期があって。友人たちは皆、色々なことにチャレンジしていたんですが、自分は何もできていませんでした

このままだと何も得ることなく時が過ぎてしまう…と感じていたときに、友人から宮崎市のソーシャルコワーキングスペース「ATOMica ( アトミカ )宮崎」で行われていたインターンシッププログラム「ATOMatch(アトマッチ)」を紹介してもらいました。

ATOMatch(アトマッチ)のサイトの画像 ATOMatch(アトマッチ)では、地元企業と学生がコラボレーションし、
長期間にわたって課題解決プログラムに取り組む
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漁業関係や映像関係の企業とのプログラムを経験を経て、地元IT企業「株式会社Vitalize(ヴァイタライズ)」とのプログラムでプログラミングを学ぶことになりました。

リアルな声を聴け、就職活動にもいかせた

PCを打つ児玉さん手元の画像
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現役エンジニアとして活躍している方から、直にプログラミングを学ぶことができました。まずは、よく私たちも使用するショッピングアプリのシステムなど、裏側を教えて下さいました。そして、実際に「メモアプリ」を作っていきました。コンピューターに処理を命令するときには、プログラミング言語を使用します。このときには、「Ruby(ルビー)」というプログラミング言語を使いました。

これまで「Ruby」を使ったことはありましたか?

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なかったです。元々文系の学校出身で、他の言語については少し学んでいましたが、Rubyについては初めてでした。講師の方が丁寧に教えてくださり、グループワークだったので学生同士で互いに助け合いながら、滞ることなく進めることができました。

論理的思考力や協調性など、多様な技術や知識を身につけることができた時間でしたね。

内定をいただいた企業はIT企業ではなく「放送関係」のことですが、
プログラミングを学んだことは就職活動にいきたのでしょうか?

就職活動の様子を語る児玉さんの画像
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はい、かなりいかせたと思います。まず、自分の実績として、技術を示すことができました。内定をいただいた企業様は、独自でアプリ運用をされています。そういった点でも、自分の技術や知識がいかせると、自信を持って主張できました。

今は、どんな業界でもIT技術の活用は欠かせません。IT技術を学んでおいて損はないと思います!

宮崎県主催「ひなたデジタルアカデミア」開催!

ひなたデジタルアカデミアのサイトの画像

この夏、宮崎県内の高校生や大学生を対象に、IT技術の習得ができる講座やインターンシップの場を提供する「ひなたデジタルアカデミア」が開催されます!講師は、地元IT企業の現役エンジニアやデザイナーたち。生の声を聴き、生の技術を間近で見ながら、技術を習得することができます。

宮崎県主催で受講料は無料。定員は50名限定です。プログラミングはもちろん、ネットワークやサーバ、webクリエイティブ(デザイン)など、3つのコースから興味に合わせて学ぶことができます。

「将来何をしたいかわからない…でもITに少し興味がある」そんな方でも大歓迎です。学生の今だからこそ、IT技術を習得し、未来の可能性を広げてみませんか?

「ひなたデジタルアカデミア」
について詳しく知る

https://www.sparkjapan.co.jp/LP/hinata_d_academia_2022/